【受賞報告】外窪主任と諏訪副主任が「第15回 九州MIST研究会」で優秀演題賞を受賞!
みなさんへ
2026/07/21(火)

2026年3月7日に開催された第15回九州MIST研究会にて、当病院外来看護師の外窪主任と諏訪副主任が優秀演題賞を受賞しました。
演題名は、「過疎地域私立病院 脊椎手術における外来看護師の取り組み」
地方の医療現場からでも、最先端の医療技術と熱意ある発信が全国で高く評価されました。
研究発表概要
患者様が低侵襲脊椎手術を受けるに当たり、より安全、より低侵襲に手術を迎える事は重要になります。
当院外来では、患者受け持ち制度を取り入れており、一貫した術前管理の徹底を行なっています。
これまで予定外に手術延期、または中止になった症例について抽出し、外来看護師の取り組みによりこれらを回避できたかを調査しました。
これからの術前外来においてより一層、徹底した術前管理を提供し、安心安全に手術が受けられ、早期回復に繋がるよう支援していきたいと思います。
感謝の言葉
寺山先生より、外来での取り組みについて発表してみてはどうかと提案して頂き今回の発表に至りました。
忙しい中、時間を作ってサポートして下さり、また、貴重な体験をさせて頂いたことに感謝しています。
資料作成は多くのスタッフの協力のもと完成しました。外来のスタッフを始め協力して頂いた皆さんに感謝しています。
外来での取り組みを評価して頂き、賞をもらえた事を嬉しく思います。